連休の日の理想と現実の過ごし方

今年もまた1歳、歳をとるんだな…思いつつカレンダーを2013年から2014年にしました。
カレンダーを新しくする時、私だけでしょうか。
いつもやってしまうことがあります。
それは連休チェックです。

1月にある連休、2月、3月…そしてGW!
秋のシルバーウイークなんて言葉も最近聞くようになりました。
本当に連休は大人になっても少しテンションが上がってしまいます。
そして、連休を見つけた瞬間、私だけかもしれませんが妄想の世界に入ってしまいます。
ここでは、実家に帰省して、この休みは遠出しよう…など勝手にウハウハしながら計画しています。
実際は連休に出かける、なんてことはなく、家にいることが多いからでしょうか。
その反動が私の頭の中でぐるぐる回ってしまい、その瞬間だけやる気があるのです。
そして、一瞬のうちに現実に戻り、正月気分を味わい直すという私です。
その連休チェック。
なんと今年はうまい具合に隙間連休なのです。
いや、私が作った造語なのですが隙間隙間にポツリポツリと休みが入っています。
あぁ…今回の正月休みはすごかったのに…今年のGWは結構厳しいな…と思いながらも、まっどこにも行かないし関係ないか…なんて思ってしまいます。
私の夢も儚く終わり、すぐに現実に戻るわけですが、連休の使い方はさらにいつもひどい私。
連休の前日の夜はもう興奮冷めやらぬ気持ちをぶつけるかのように夜遅くまで起きていてしまいます。
そして、起きるともう1日目の夕方になっています。
お腹が減り、夕飯を食べたらもう1日終わってしまいます。
2日目は反省し、買い物に出かけますが、結局あまり買わずに帰宅し、3日目は明日からまた仕事だと思うとゆっくりしたくてゴロゴロします。
ということでほとんど普段の土日の使い方は同じなのです。
どこでロスしているのかはわかりませんが、それでも連休って嬉しいものです

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